こんにちは!Lea整骨院です✨
「その痛み、本当に打撲や捻挫だと思っていませんか?」
転倒したり、スポーツ中にぶつかったりしたあとに痛みが続く場合、骨にヒビが入っている可能性があります。
不全骨折は、一般的に「ヒビが入った状態」と呼ばれる骨折です。
骨が完全に折れていないため、歩けたり動かせたりすることも多く、打撲や捻挫と勘違いされるケースも少なくありません。
今回は、不全骨折(ヒビ)の原因や症状、応急処置についてわかりやすくお伝えします。
摂津本山で整骨院をお探しの方も、ぜひ参考にしてみてください。
不全骨折(ヒビ)とは?
不全骨折とは、骨が完全に折れるのではなく、一部に亀裂が入った状態のことです。
一般的には「ヒビが入った」と表現されることが多く、見た目では分かりにくいのが特徴です。
また、受傷直後は痛みが比較的軽いこともあり、普通に歩いたり動かしたりできる場合もあります。
そのため、打撲や捻挫と思い込み、そのまま放置してしまうことも少なくありません。
特に起こりやすい部位は、
- 肋骨
- 手首
- 足の甲
- 足首
- 指の骨
などです。
また、スポーツなどで同じ動作を繰り返すことで起こる「疲労骨折」も、不全骨折の一つです。
放置するとヒビが広がり、完全な骨折へ進行することもあるため注意が必要です。
不全骨折(ヒビ)の原因
不全骨折の原因で最も多いのは、転倒や衝突などによる強い衝撃です。
例えば、
- 転倒して手をつく
- スポーツ中の接触プレー
- 高い場所から飛び降りる
- 重い物を落として足をぶつける
などで起こることがあります。
また、ランニングやジャンプなどを繰り返すことで骨に負担が蓄積し、疲労骨折になることもあります。
高齢の方では骨密度の低下により、軽く転倒しただけでもヒビが入ることがあります。
さらに、栄養不足や睡眠不足、オーバートレーニングなども骨への負担を大きくする要因になります。
不全骨折(ヒビ)の症状
最も多い症状は痛みです。
特に、
- 押さえると強く痛む
- 動かすと痛い
- 腫れがある
- 熱っぽい感じがする
- 内出血が出る
といった症状がみられます。
骨折と聞くと「全く動けない」というイメージがありますが、不全骨折では歩けることや、ある程度動かせることも珍しくありません。
肋骨にヒビが入った場合は、咳やくしゃみ、深呼吸で痛みが強くなることがあります。
手や足では、体重をかけたり物を持ったりした時に痛みが出ることがあります。
また、数日経っても痛みが変わらない、むしろ強くなっている場合は、打撲ではなく骨折の可能性も考える必要があります。
不全骨折(ヒビ)が疑われる時の対処法
① 無理に動かさない
ヒビが疑われる時は、まず患部を安静にしましょう。
痛みを我慢して仕事やスポーツを続けると、ヒビが広がり完全な骨折につながる可能性があります。
② 患部を冷やす
受傷直後は、氷のうや保冷剤をタオルで包み、15〜20分を目安に冷やしましょう。
腫れや炎症を抑える効果が期待できます。
③ できるだけ固定する
患部をなるべく動かさないようにすることで、骨への負担を減らすことができます。
無理に動かしたり、痛みを我慢して使い続けたりすることは避けましょう。
④ 早めに医療機関を受診する
ヒビは受傷直後のレントゲンでは分かりにくいこともあります。
症状によってはMRIやCTなどの詳しい検査が必要になる場合もあります。
痛みが続く場合や腫れが強い場合は、自己判断せず早めに整形外科を受診しましょう。
こんな症状は早めの受診をおすすめします
- 痛みがどんどん強くなる
- 腫れがひどい
- 体重をかけられない
- 関節が動かせない
- 数日経っても改善しない
- 変形しているように見える
このような症状がある場合は、不全骨折だけでなく完全な骨折や靭帯損傷などの可能性もあります。
摂津本山でケガによる痛みでお困りならご相談ください
「ただの打撲だと思っていたらヒビだった」というケースは少なくありません。
Lea整骨院では、お身体の状態を確認し、骨折が疑われる場合には医療機関での検査をおすすめしております。
検査で骨折ではないことが確認された後の痛みや動かしにくさ、リハビリについてもサポートしております。
摂津本山で整骨院をお探しの方、
転倒やスポーツ中のケガでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
