こんにちは!Lea整骨院です✨
「スポーツ中に足首をひねった」「内側が腫れて歩くのがつらい…」
そんな症状、実は一般的な捻挫(内返し捻挫)よりも治りにくい**「外反捻挫(がいはんねんざ)」**かもしれません。
今回は、サッカーやラグビーなどの接触プレーで多い「足関節外反捻挫」について、原因から予防法までプロの視点で分かりやすく解説します。
足関節外反捻挫とは?
多くの捻挫は足首を内側にひねるものですが、外反捻挫はその逆。足首が強制的に外側へ持っていかれることで、足の内側にある「三角靭帯(さんかくじんたい)」を損傷するケガです。
実は、足の内側の靭帯は非常に強固にできているため、ここを痛めるということは、足首にかなりの衝撃が加わった証拠でもあります。
外反捻挫が起こる主な原因
外反捻挫は、特に激しい接触のあるスポーツで多く見られます。
• 接触プレー: サッカーやラグビーで、軸足の内側にタックルやスライディングを受ける。
• 段差や着地の失敗: ジャンプの着地時に相手の足を踏んだり、石に乗って外側にガクッとひねる。
• 身体のクセ: 扁平足(へんぺいそく)の方や、足首を支える筋力が不足している方は、構造的に外側へ負担がかかりやすくなります。
見逃し厳禁!外反捻挫の症状と特徴
外反捻挫は、放置すると「クセ」になりやすく、後遺症に悩まされることも少なくありません。
1. 鋭い痛みと腫れ: 内くるぶしの下あたりが腫れ、歩行が困難になることもあります。
2. 靭帯の損傷分類:
• 1度: 靭帯が伸びている状態
• 2度: 靭帯の一部が切れている(部分断裂)
• 3度: 靭帯が完全に切れている(完全断裂)
3. 骨折の合併に注意!: 内側の靭帯はとても強いため、靭帯が切れる代わりに内くるぶしの骨を剥離骨折させてしまうケースがしばしばあります。自己判断は禁物です!
外反捻挫を繰り返さないための「5つの予防柱」
Lea整骨院では、痛みを引かせるだけでなく、**「二度と捻挫しない身体づくり」**を提案しています。
1. 足首周囲の筋力強化:
タオルギャザー(指でタオルを手繰り寄せる)やカーフレイズ(つま先立ち)で、足裏からふくらはぎの支持力を高めます。
2. バランストレーニング:
片脚立ちやバランスボードを使い、不安定な状態でも足首をコントロールできる脳と筋肉の連動を鍛えます。
3. 柔軟性の向上:
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を柔軟に保つことで、急な外力がかかった際も衝撃を逃がせるようになります。
4. 適切な靴選び:
かかとがしっかりホールドされ、ソールが安定している靴を選びましょう。
5. ウォーミングアップの徹底:
運動前にしっかり血流を上げ、靭帯の弾力性を高めておくことが最大の防御です。
摂津本山で足首のケガを根本から治すなら
「ただの捻挫だろう」と放置するのが一番危険です。
Lea整骨院では、最新の機器を用いた消炎処置から、再発を防ぐリハビリテーションまで、あなたに合わせたオーダーメイドの施術を行います。
足首に違和感を覚えたら、すぐにご相談ください!
🏥 Lea整骨院(摂津本山駅からのアクセス)
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