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摂津本山で「骨折かも?」と思ったら|骨折の症状・原因・対処法を解説

こんにちは!Lea整骨院です✨

「転んでから痛みがなかなか引かない…」
「腫れてきたけど、これって骨折?」
「歩けるから骨折ではない?」

このような不安を感じたことはありませんか?

骨折は、転倒やスポーツ中のケガ、交通事故など、日常生活のさまざまな場面で起こる可能性があります。

骨折というと「骨が完全に折れて動かせない」というイメージを持つ方も多いですが、実際には骨にヒビが入った状態も骨折に含まれます。

そのため、「動かせるから大丈夫」「歩けるから骨折ではない」とは限りません。

今回は、骨折とはどのような状態なのか、骨折の種類や原因、症状、骨折が疑われる時の対処法についてわかりやすくお伝えします。
摂津本山で整骨院をお探しの方も、ぜひ参考にしてみてください。

骨折とは?

骨折とは、転倒や衝突などによって骨に強い力が加わり、骨にヒビが入ったり、折れたりした状態のことです。

骨が完全に離れてしまった状態だけが骨折ではありません。

骨の一部にヒビが入った状態も骨折に含まれます。

骨折した場所や程度によって、痛みや腫れ、動かしにくさなどの症状は異なります。

また、強い衝撃によって突然起こるものだけでなく、スポーツなどで同じ場所に繰り返し負担がかかることで骨折することもあります。

骨折にはどんな種類があるの?

骨折にはさまざまな種類があります。

骨にヒビが入る「不全骨折」

骨が完全に折れて離れているわけではなく、一部分にヒビが入った状態です。

見た目では分かりにくく、歩いたり動かしたりできることもあるため、打撲や捻挫と勘違いされることがあります。

骨が完全に折れる「完全骨折」

骨が完全に折れている状態です。

骨の位置がずれてしまうこともあり、強い痛みや腫れ、変形などがみられる場合があります。

繰り返しの負担で起こる「疲労骨折」

ランニングやジャンプなど、同じ動作を繰り返すことで骨に少しずつ負担がたまり、骨折につながることがあります。

スポーツをしている方にみられることが多く、「ぶつけた覚えがないのに痛い」という場合にも注意が必要です。

子どもに多い「若木骨折」

子どもの骨は大人よりも柔らかいため、完全に折れず、一部分だけが折れたり曲がったりすることがあります。

転倒して手をついた時などに起こりやすい骨折です。

骨折の主な原因

骨折の原因として多いのは、転倒や転落、スポーツ中のケガなどです。

例えば、

  • 転倒して手をついた
  • 階段や段差から転落した
  • スポーツ中に相手とぶつかった
  • ジャンプの着地で強い負担がかかった
  • 自転車で転倒した
  • 交通事故で強い衝撃を受けた

などがあります。

また、同じ動作を繰り返すことで骨に負担が蓄積し、疲労骨折につながることもあります。

子どもでは、公園や学校での転倒、自転車や遊具からの転落などによって骨折することがあります。

一方、高齢の方では転倒による骨折が多く、特に手首や股関節周辺などには注意が必要です。

骨が弱くなっている場合には、比較的小さな転倒や衝撃でも骨折することがあります。

骨折の主な症状

骨折でよくみられる症状には、

  • 強い痛み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 押した時の強い痛み
  • 動かした時の痛み
  • 手や足を動かしにくい
  • 体重をかけると痛い
  • 患部の変形

などがあります。

骨折した場所によっては、皮膚が青紫色に変化したり、時間が経つにつれて腫れが強くなったりすることもあります。

ただし、すべての骨折で強い痛みや明らかな変形が出るわけではありません。

骨にヒビが入った程度の場合は、ある程度動かせたり、歩けたりすることもあります。

そのため、「歩ける=骨折していない」「動かせる=骨折していない」と自己判断しないことが大切です。

「骨折かも?」と思った時に確認したい症状

転倒や衝突のあと、次のような症状がある場合は骨折の可能性があります。

  • 時間が経っても強い痛みが続いている
  • 患部を押すと特定の場所が強く痛む
  • 腫れや内出血が強くなってきた
  • 手や足に力が入りにくい
  • 体重をかけることが難しい
  • 関節を動かしにくい
  • 見た目に変形がある

これらの症状だけで骨折かどうかを判断することはできません。

特に強い痛みや腫れがある場合は、無理に動かさず、早めに医療機関を受診しましょう。

骨折が疑われる時の対処法

① 患部を無理に動かさない

骨折が疑われる場合は、まず患部をできるだけ動かさないことが大切です。

痛みを我慢して歩いたり、スポーツを続けたりすると、ケガの状態を悪化させる可能性があります。

② できるだけ患部を固定する

患部が動かないよう、無理のない範囲で固定しましょう。

特に変形がみられる場合は、自分で元の位置に戻そうとせず、そのままの状態で医療機関を受診してください。

③ 腫れがある場合は冷やす

腫れがある場合は、氷のうや保冷剤をタオルで包み、患部を冷やします。

ただし、冷やすことにこだわって受診が遅れないようにしましょう。

④ 早めに整形外科を受診する

骨折しているかどうかは、見た目や痛みだけでは判断できません。

骨折が疑われる場合は、整形外科などの医療機関で適切な診断を受けることが大切です。

一般的にはレントゲン検査が行われますが、骨折の場所や状態によってはCTやMRIなどの検査が必要になることもあります。

こんな場合はすぐに医療機関へ

次のような症状がある場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。

  • 明らかに手や足が変形している
  • 激しい痛みがある
  • 手や足の感覚がおかしい、しびれがある
  • 指先や足先が白い、青紫色になっている
  • 骨が皮膚から見えている
  • 大量の出血がある
  • 頭や首、背中を強く打った可能性がある

特に骨が皮膚から見えている場合や、強い出血、しびれ、手足の色の変化などがある場合は緊急性が高いため、速やかに医療機関へ相談しましょう。

骨折後の運動やスポーツ復帰は焦らないことが大切です

骨折は、痛みがなくなったからといって完全に治っているとは限りません。

骨がしっかりと治るまでには一定の期間が必要です。

自己判断でスポーツや激しい運動を再開すると、再び痛めたり、回復が遅れたりする可能性があります。

医師の指示に従い、状態を確認しながら少しずつ日常生活やスポーツへ復帰していきましょう。

摂津本山で転倒やスポーツ中のケガでお困りならご相談ください

骨折は、見た目だけでは判断が難しいケガです。

「歩けるから大丈夫」
「少し腫れているだけだから打撲だろう」

と思っていても、骨にヒビが入っている場合があります。

Lea整骨院では、お身体の状態を確認し、骨折が疑われる場合には整形外科などの医療機関での検査をおすすめしております。

医療機関での診断後、状態に応じた身体のケアや日常生活、スポーツ復帰についてのお悩みもご相談いただけます。

摂津本山で整骨院をお探しの方、
転倒やスポーツ中のケガ、打撲や捻挫だと思っていた痛みがなかなか改善しない方は、お気軽にご相談ください。

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