G-8ZP7M1JFL8

あなたは大丈夫!?五十肩の特徴

五十肩は正式名称を「肩関節周囲炎」と呼びます。
肩の関節には袋があり、関節包と呼ばれています
この関節包、関節周囲の筋肉に炎症が起きてしまうことで痛みが出てしまうのが五十肩という病気です‼️

全人口の2〜5%がなっていて、特に40歳から60歳の女性に多いとされています👩
また糖尿病の人は五十肩になりやすく、10%近く増加します

肩が痛ければすべてこの「五十肩」であるわけではありません。
同じように肩が痛くなる病気として、「腱板断裂」「石灰沈着性腱炎」「肩峰下滑液包炎」「上腕二頭筋腱長頭炎」「変形性肩関節症」などがあり、レントゲン、MRI、エコー検査などで原因を見つれます🏥
早期に適切な治療を受ける事で治る期間を短く出来るので、「五十肩かな?」と思ったら検査を受ける事をオススメします‼️

当院でも検査は出来るので気になる方は、気軽にご相談下さい😌

関連記事

  1. 梨状筋症候群とは?

  2. 【手首の小指側の痛み】それって「TFCC損傷」かも? 摂津本…

  3. 摂津本山で足首の痛みにお悩みなら|内側を痛める「外反捻挫」の…

  4. 運動不足の健康被害

  5. 水分補給の大切さ

  6. 摂津本山で若木骨折(子どもの骨折)が心配なら|原因・症状・対…