朝起きたら首が回らない!それ寝違えかも!?

こんにちは!

Lea整骨院です✨

今回はこの寝違えについて書いていきます!

◼️寝違えとは

寝違えは、不自然な姿勢で寝たりすることで、
首に無理な負担がかかることで起こります。
首から肩にかけての筋肉や靭帯などに急性の炎症が起きて、
痛みや運動制限が生じると考えられています。

非常にありふれた症状であり、
ほとんどの人が経験したことがあると思います。
症状は数時間で改善する軽度な痛みのみが
生じることもあれば、
数日にわたって首が動かせなくなるくらいの痛みを
生じるものもありさまざまです。

◼️寝違えの原因

寝違えの主な原因は、睡眠時の「姿勢」です。
寝返りが打てないような不自然な姿勢で眠り続けると

一部の筋肉が血液の供給が不足の状態に陥ります。
通常は体勢が苦しければ無意識に寝返りをうって、
首に負担がかからない体勢に戻ります。


ですが、寝返りが打てない環境下の場合は
長時間に渡って首まわりの筋肉に負担をかけ
寝違いを起こしてしまいます。

また前日の過度な運動や
長時間のパソコン使用などによる
首や肩の筋肉の疲労が原因で起こることもあります。

◼️寝違えの症状

起床時に首を動かすと首から肩や背中にかけての動作痛を生じるものが代表的な症状です。

寝違えを起こしてしまうと首や肩まわりの筋肉が硬くなるため、
起床時に時計を見ようと首を回したり、
急に振り向いたりした時に痛みが走る場合があります。


筋肉は硬くなると伸び縮みがしにくくなるため、このような急な動きに耐えられず痛みを感じることがあります。

寝違えを起こすと首だけでなく、肩や背中といった部位を痛めることも多いです。


首の筋肉は肩甲骨や背骨につながっているため、
肩甲骨や背中に強い痛みを感じることもあります。

◼️寝違えの予防

寝違えの主な原因は寝ているときの不自然な姿勢であるため、正しい姿勢で寝ることを心がけましょう。
就寝環境を整えたりすることで寝違えを予防できます。

体が冷えると筋肉が固まって寝違えが起こりやすくなるので、
普段シャワー派の人も湯船に浸かるなど冷えを防いで
血行を良くする工夫をしましょう。

スマホ首にならないようにスマホやPCの使い方を工夫するのも大切です。


長時間使うと首が疲れてしまうのでこまめに休憩を挟んだりしましょう。


ほかにも、首や肩の負担を減らすためにバッグの中身を減らすなど、
重さを調節して首や肩の負担を抑えましょう。!

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